運動を始めるきっかけは「目標」をつくること|無理なく運動を続ける方法
監修:ライトジム運動科学チーム
本記事は、健康づくりに関する情報提供を目的としています。痛みや持病などがある方は、運動を始める前に医師等の専門家へご相談ください。
1. 「運動を始めたい」と思っても、なかなか始められない
「最近、運動不足だと感じる」
「少し痩せたい」
「健康のために運動した方がいいと思う」
そう思っていても、具体的な目標がないと、運動を始めるきっかけをつくるのは意外と難しいものです。
一方で、
「結婚式でドレスをきれいに着たい」
「マラソン大会に出たい」
「旅行でたくさん歩ける体力をつけたい」
など、具体的な予定や目標があると、「そこに向けて頑張ろう」と運動を始めやすくなります。
運動を続けるためには、最初から大きな目標を立てる必要はありません。
まずは、自分に合った「目標」を見つけることが、運動を始めるきっかけになります。
2. 「なんとなく運動したい」でも大丈夫
もちろん、最初から明確な目標がある人ばかりではありません。
「運動不足を解消したい」
「健康のために何か始めたい」
「最近、体力が落ちた気がする」
というように、なんとなく運動を始めたいという方も大勢います。
この場合は、スタッフと一緒に目標を決めることがおすすめです。
ライトジムでは、カウンセリングを通して「どんな自分になりたいか」「これからどんな生活を送りたいか」といった、まだ漠然としている想いをお聞きし、その実現に向けた目標づくりをサポートします。
例えば、
「まずは週1回運動する」
「体脂肪率を少しずつ下げる」
「以前より長く歩けるようになる」
「身体を動かす習慣をつくる」
といった、達成しやすい目標から始めることができます。
目標は、必ずしも「何kg痩せる」といった大きなものである必要はありません。
「できた」という経験を積み重ねることで、運動そのものが楽しくなり、次の目標にも挑戦しやすくなります。
3. 数値で変化を確認することも、続けるコツ
運動を始めたばかりの頃は、身体の変化を実感しにくいことがあります。
そこで、体重や体脂肪率などを測定し、現在の状態を確認しておくことも一つの方法です。
「最初はこの数値だった」
「少し変化してきた」
というように、身体の変化を数字で確認できると、自分の取り組みを振り返るきっかけになります。
ただし、健康づくりでは体重だけが目標ではありません。
運動をする回数、体力、身体の動かしやすさなど、自分に合った指標を見つけることも大切です。
4. 小さな目標から始めて、運動を習慣に
運動を始めるときに大切なのは、最初から頑張りすぎないことです。
いきなり「毎日運動する」「10kg痩せる」といった大きな目標を設定すると、達成できなかったときに挫折してしまうこともあります。
まずは、
「週1回ジムに行く」
「10分でも身体を動かす」
「1か月続けてみる」
など、達成しやすい目標から始めてみましょう。
小さな目標を達成すると、「次はもう少しできそう」と自然にステップアップできます。
運動は、一度頑張ることよりも、無理なく続けることが大切です。
5. ライトジムなら、目標が決まっていなくても大丈夫
ライトジムは、「運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない」という方にもご利用いただけるジムです。
「運動不足を解消したい」
「健康のために身体を動かしたい」
「少し痩せたい」
というように、漠然とした気持ちでジムに足を運んでいただく方も大勢います。
そんな方にも、まずはカウンセリングで「どんな自分になりたいのか」「どうなれたら嬉しいのか」をスタッフがお聞きします。
その想いをもとに、現在の身体の状態や生活スタイルも確認しながら、無理なく続けられる目標づくりと運動をサポートします。
測定によって現在の状態を確認し、できることから少しずつ運動を始める。
そして、目標を達成できたら、次の目標を設定する。
そんなふうに、一人で頑張るのではなく、スタッフと一緒に運動を続けていける環境をつくっています。
「何となく運動を始めたい」という気持ちも、立派なスタートです。
まずは小さな目標から、楽しく身体を動かす習慣を始めてみませんか?
6. 体験予約はこちら
「運動を始めたいけれど、何をしたらいいかわからない」
「ジムに通ったことがない」
「自分に合った目標を一緒に考えてほしい」
という方も、まずはライトジムの体験をご利用ください。
スタッフが身体の状態や運動経験を確認しながら、無理なく続けられる運動方法をご提案します。
運動を始めるきっかけは、大きな目標でなくても大丈夫です。
まずは「少し身体を動かしてみたい」から始めてみましょう。
ライトジムの体験予約はこちら
7. 参考文献
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準・指針」
- World Health Organization. WHO guidelines on physical activity and sedentary behaviour. 2020.
- American College of Sports Medicine. ACSM’s Guidelines for Exercise Testing and Prescription.

